ジュエリー陶器とは?

 

 

世界初!【ジュエリー陶器】とは?

 

 「ジュエリー陶器」はジュエリー(宝石・パワーストーン・最高級スワロフスキー)を手作りの陶器に一粒一粒埋め込んだ、高級食器として水洗いの使用にも耐えうる全く新しい陶磁器です。

 ここに至るのに作者は窯の中で多くの宝石を溶かしてしまったり、ターコイズが灰になったり、ダイヤの粒が消えたり・・・涙、涙の歴史がありました。

「ジュエリー陶器☆誕生秘話」はこちら

(工房Mブログ掲載記事)

http://ameblo.jp/kouboum/entry-10335231584.html> 

 

 

<ジュエリー陶器のお取り扱いについて>

ラッピング承ります。ギフトにも好評です♪

 

<ジュエリー陶器取り扱い説明

1.ジュエリー陶器は水洗い出来ます。ご使用後はやさしく手洗いして、ふきんでトントンと水気をとり、しばらく伏せた状態でよく乾かして下さい

汚れの強い時は、薄めた中性・弱酸性の食器用洗剤がオススメです。スポンジなどやわらかいもので、やさしく洗ってください。乾燥が不十分ですと、カビ・臭いの原因となります。充分に乾燥させてから、しまってください。

2.ジュエリー陶器の スワロフスキーは輝きを増すためにプラチナコーティングにラインストーン(クリスタルガラス)を合わせた特殊な構造の背面となっております。アルコール純度の高いもの(シンナーやマニキュア除光液等)をつけると、ラインストーンが変色したり破損の原因ともなりますのでご注意下さい。

3.ぶつけたり、落としたり、一定の衝撃を与えますと破損等する恐れがありますので、お取り扱いには充分ご注意下さい。

4.ジュエリー陶器は宝石と同じように極めて純度・精度が高いカッティング・加工法のスワロフスキーを使用しております。たわしなどの硬いものでこすったり、爪や繊維で強くひっかけたり、酸性の強い洗剤等で洗いますと、キズ・破損・変色の恐れがありますのでご注意下さい。また、染色天然石は摩擦などで若干色移りする事もありますのでお気をつけ下さい。

5.つけおき洗い・食器洗い乾燥機・電子レンジ・オーブンなどは厳禁です。

6.ヒビ・カケが発生した場合、お怪我の原因となる場合がありますので使用をおやめ下さい。

7.ワレモノですので小さいお子様の手の届かないところに保管してください。

 

<スワロフスキー(Swarovski)豆知識>

 スワロフスキーといえば世界最高のカット技術によってつくり出されたクリスタル・カットストーンの代名詞。白鳥のマークの入った小さなクリスタルの置物やアクセサリーも有名です。

 

 スワロフスキー社の創業者はダニエル・スワロフスキー(Daniel Swarovski)。1862~1956,チェコ出身。父親の工房で修行を積む傍ら30才の時(1892年)にクリスタルカットを精密にするマシーンを開発し、1895年にオーストリア・チロルに.Swarovski & Co.を設立。

 

 ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけ、オーストリアを代表するクリスタル・ガラスモチーフで国際的に有名。独自の製法と加工法によるカッティング技術、クリスタル・ガラスの製造技術を生かし、最近ではラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンといったアクセサリー製品の製造も行っている。また、ファッション・インテリアへも進出し、有名デザイナーとのコラボレーションを行っている。また日本もハローキティや、T.M.Revolution、J、hitomi、山田優など、ミュージシャン・モデルとの企画による話題づくりも継続的に行っている。

 

「スワロフスキー・クリスタルの特徴」 

スワロフスキー・クリスタル・ガラスは、通常のクリスタル・ガラス(酸化鉛 (PbO) の含有量比は約24%)に比べ、酸化鉛が最低32%と多くなっている。そのため、通常のクリスタル(透明)カット製品でも、光の反射加減により虹色に見えることがある。「 特殊加工 」スワロフスキーには、カット技術の他にクリスタル表面に行う特殊加工がある。AB(Aurora Borealis) 1956年にクリスチャン・ディオールとオーロラのように輝くクリスタルAB(Aurora Borealis)を共同開発。

     (以上、ウィキペディアより参照、抜粋)

 

【 注意 】 

1,当店では天然石及びパワーストーンをお守りとして意味付けして 販売しています。掲載している天然石の説明、またはその他の説明に 関しましては、様々な謂れや言い伝え、慣習などをもとに、その特徴 や特性、効果、謂れなどを当サイトが独自にまとめたものですが、 それらは科学的に確証されたものではなく、また保証するものでは ございません。

 

 2,天然石には鉱物名、宝石名、俗名、流通名などの様々な呼び名が 存在する場合があります。